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【動画」鳥羽水族館でダイオウグソクムシが脱皮!世界初!? 一皮ムケて大人に!?

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三重県の鳥羽水族館で、飼育展示されている、ダイオウグソクムシが展示水槽の中で脱皮したと報じられました

なんと、飼育下でのダイオウグソクムの脱皮は世界初…かもしれない

少なくとも、国内の観測は史上初とのことです。
本当に世界初なら、誇らしいですね。


ダイオウグソクムシってどんな生き物?


ダイオウグソクムシ(Bathynomus giganteus)は等脚目スナホリムシ科に属する海生甲殻類の一種。メキシコ湾や、西大西洋周辺の深海200 – 1000メートルほどの深さの海底砂泥地に生息する。

おなじみのウィキペディアより

ちなみに、食べることもできるようです。
カニのような味わいとかなんとか。

 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育展示する謎の深海生物「ダイオウグソクムシ」が2月12日、展示水槽の中で脱皮した。(伊勢志摩経済新聞)

【その他の画像】脱皮したすぐのダイオウグソクムシNo.5

 脱皮したのは現在同館で飼育するダイオウグソクムシの中で飼育日数が最も長いNo.5。入館日2012年7月26日、メキシコ湾の水深約800メートルの海底で採集した雄。脱皮前の体長は約25センチ、体重1250グラム(2015年4月7日計測)。

 No.5は、今年の正月ごろNo.5のファンから体の前半分が白くなっている。との指摘で脱皮の兆候ではないかとその後、注意深く観察を続けていたという。この日の7時30分ごろ水槽を見回っていた飼育スタッフが脱皮途中のNo.5を発見。脱皮の瞬間をカメラと映像で記録した。

 飼育スタッフは「No.5は時々体をよじるようにしながら殻を脱ぎ、14時ごろ体の後半部の脱皮に成功した。しかしながら、前半部はまだ脱皮されておらず今後どうなるかはわからない」という。

 同館のダイオウグソクムシは、絶食日数5年43日(1869日)、生存日数6年158日(2350日)の記録を残して2014年2月14日に死んだNo.1が話題を集め、全国に深海生物ブーム、ダイオウグソクムシブームを作った。現在国内でダイオウグソクムシを飼育する水族館は15館になる。

 同館広報担当者は「飼育下でダイオウグソクムシの脱皮の観測は国内初。もしかしたら世界初かもしれない…」と期待している。

 ダイオウグソクムシは、ダンゴムシやフナムシの仲間で、等脚目の中で世界最大。日本最大のオオグソクムシが体長10~15センチメートルに対してダイオウグソクムシは20~45センチメートルの大きさになる。メキシコ湾や西大西洋周辺の200~1000メートルの深さの海底に生息し、堆積するにごみや落ちてくる魚の死骸などを食べ「海の掃除屋」と呼ばれているが、生態はよく分かっていない。7対の脚、尾部にとげを持ち、堅い甲は外敵から身を守るためのものであると推測される。エビやカニと同様の腹部にある腹肢を上下させ海中を遊泳する。節足動物門甲殻綱等脚目スナホリムシ科。



ダイオウグソクムシの脱皮動画映像です

【引用元画像】 00:00:09.23 → ・アクセスランキング(写真 – 総合) – Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/ranking/access?ty=p 00:00:18.46 → ・鳥羽水族館「ダ…



Twitterでも、ダイオウグソクムシさんへのお祝いの言葉が届いています
















ダイオウグソクムシさん脱皮おめでとう!
一皮剥けて、大人になったね!


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